ドクター・キッド

〜小児科医が解説する子供の健康・病気と単なる雑記〜

赤ちゃんの鼻水、鼻づまりは、『ママ鼻水トッテ』の使用をオススメしてます

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 ママ鼻水トッテ:耳鼻科医が考案した鼻すい器

 季節の変わり目などは風邪にかかりやすく、赤ちゃんから鼻水が出てくることは、よくあるでしょう。

■ 赤ちゃんが鼻水で寝苦しそう

小児科で多い相談の1つに『鼻水・鼻づまりで寝苦しそう』があります。
しかも、赤ちゃんは自分で鼻をかめないので、どうケアしていいか迷われる保護者も多いようです。

小児科や耳鼻科で鼻を吸ってもらっても、すぐにまた鼻水が溜まってしまうケースも多いです。
毎回、クリニックに受診するわけにはいきませんし、でも自宅で簡単に鼻水は吸ってあげたい。

その要望にお応えしてできたのが『丹平製薬 ママ鼻水トッテ (0歳から対象) 耳鼻科の先生が考案した、お口で吸うタイプの鼻すい器』です。

赤ちゃんの鼻水・鼻づまりについて

生後6ヶ月を過ぎると、母からもらっていた免疫(抗体)はなくなり、風邪の原因となるウイルスに感染しやすくなります。

赤ちゃんの鼻は、大人に比べて小さく細いので、鼻水が詰まりやすいですし、少量の鼻水でも寝苦しくなると思います。

鼻水・鼻づまりを解消してあげると、鼻の通りもよくなりますし、中耳炎の予防にもなります。

『ママ鼻水とって』の良いところ

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(画像:赤ちゃんの鼻水、鼻づまりに | 鼻吸い器「ママ鼻水トッテ」

ママ鼻水トッテは、よくできてるな〜、と感心した商品です。
上のイラストでもわかりますが、様々な気配りがされています。

私個人でも良いなと思った点は;

  1. ママの衛生面も考えている
  2. 使いやすさ
  3. 新生児から使える

の3点です。

1.ママの衛生面も考えたダブルチューブの構造

口で吸うタイプだと『衛生面は大丈夫!?」と不安になると思います。
赤ちゃんも保護者も風邪にかかるのだけは避けたいと考えるでしょう。

この商品はダブルチューブ構造をしていて、吸った鼻水はボトルに溜まるようになっています。
このため、保護者の口に鼻水が入ったり、赤ちゃんの鼻に鼻水が逆流したりするのを防いでくれています。

ボトルに溜まった鼻水は、ボトルを分解して水洗いできますので、チューブやボトルを清潔に保てるように工夫されています。

2.使いやすさ:どんな姿勢でも吸える

2本のチューブでできているので、どんな姿勢でも吸えます。
寝かせた体勢でも、抱っこでも吸える構造です。

3.新生児から使えます

鼻吸い器の先端は丸くなっているので、赤ちゃんの鼻粘膜が傷つかないように配慮されています。
ですので、新生児からも使えるよう、安全性に配慮されています。

まとめ

赤ちゃんが風邪をひいてしまったけれど;

  • クリニックが混んでいて、鼻吸いのために通院したくない
  • 自宅でも鼻吸いをしてあげたい
  • できれば安全・便利・簡単な製品がいい

なら、赤ちゃんの辛い鼻水・鼻づまりにママ鼻水トッテを使ってみると良いでしょう。

外来で困っている保護者に、いつもオススメしています。

丹平製薬 ママ鼻水トッテ (0歳から対象) 耳鼻科の先生が考案した、お口で吸うタイプの鼻すい器

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